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男の子に大人気!!デュエル・マスターズカードの遊び方 

行楽・遊び

子どもから大人まで、幅広い世代に大人気なデュエル・マスターズカード。

最近私の息子も我が家に友達を誘ってはデュエル・マスターズカード(以降 デュエマと略して書きます)を使って、『卍宣言』だの『革命チェンジします』だの訳の分からないセリフを言っています・・・(゚Д゚;)

いや、きちんと意味があるんでしょうけどね。

親目線だと全く理解ができません(゚Д゚;)

そこで、私と同じようにお子さんがデュエマにはまっている方向けに、分かりやすく遊び方を書いていきたいと思います♪

是非お子さんと一緒にデュエマで遊んでみてはいかがでしょうか。

 

デッキを揃える

 

デュエマで遊ぶためには、まずデッキを揃えることが必要です。

デッキとは、デュエマを40枚でひとまとめにしたものを指します。

デッキを手に入れるには、トレカ専門店などでデッキを買うか、ばら売りのカードを集めて40枚にする必要があります。

このように始めから40枚セットで販売されているので、初心者の人にはこちらがおすすめです。

 

デッキの作り方

 

デュエマカードを40枚集めたら、早速デッキを作りましょう♪

デッキを作るときの条件は

  • 40枚のカードの中に同じカードは4枚までしか入れられない
  • デッキの枚数は40枚ぴったりにすること

これが条件になっています。

 

カードの種類を覚える

 

デュエマカードには二種類あり、『呪文』と『クリーチャー』が存在します。

『呪文』は一度使ったら使うことができず、『クリーチャー』は相手に攻撃したり相手をブロックしたりできる。

デュエマ『呪文』の詳細

呪文能力 - デュエル・マスターズ Wiki

デュエマ『クリーチャー』の詳細

クリーチャー(デュエル・マスターズ)
この項目では、ピクシブ百科事典に項目が存在するデュエル・マスターズのカードの種類の一つであるクリーチャーカードの紹介を行う。

 

デュエマカード用語

デュエマで遊ぶには、カードの見方とその用語を覚える必要があります。

カード用語は主に7つあります。

 

写真撮影 筆者

1◆カード名◆

カードの一番上に、そのカードの名前が書いてあります。

カード名は全て覚える必要はありませんが、カードを使うときにはそのカード名を言葉にする必要があります。

遊んでいくうちに覚えていきそうですね。

2◆マナコスト◆

マナコストは、カード名の横に数字で記されています。

この数字は、カードを使うために必要なマナ数が記されています。

3◆種族◆

種族は、カード名の下に記載されています。

名前の通り、カードの種類が書いてあります。

4◆カードタイプ◆

カードタイプは、カード中央の左側に記載されています。

先ほど説明した『呪文』『クリーチャー』に加えて『フィールド』など、カードの特徴が記されています。

5◆テキスト◆

テキストはカードタイプの下に記載されています。

そのカードの能力が記されています。

6◆マナ◆

カード中央の下部に数字で記載されています。

そのカードの文明と、出せるマナ数が記載されています。

7◆パワー◆

パワーは、カード下部左側に記載されています。

バトルの時に比べる数値で、この数値が高いほど強力になります。

 

対戦ルールを覚えよう

 

デュエマで対戦をするには、まずデュエマカードの置き方を覚えなければなりません。

  1. バトルゾーン
  2. シールドゾーン
  3. 山札
  4. 墓地
  5. 超次元ゾーン
  6. マナゾーン

・・・こんなに沢山覚えなくてはならないなんて、難しそうですね(^^;

まず、一番のバトルゾーンから順に説明していきます。

◆バトルゾーン◆

お互いの『クリーチャー』がバトルをします。

◆シールドゾーン◆

自分を守るシールドを置きます。

◆山札◆

自分のデッキを置きます。

◆墓地◆

『クリーチャー』が破壊されたり『呪文』を唱え終わったカードを置きます。

◆超次元ゾーン◆

サイキックやドラグハートを8枚まで置けます。※置かなくても可

◆マナゾーン◆

『召喚』や『呪文』を唱える為に使うマナを置く。

マナは、カードを逆にして置きます。

 

写真撮影 筆者

早速遊んでみよう

 

ここまで理解できたら、もう大丈夫!!

早速デュエマカードで遊んでみましょう。

今回は先ほど紹介した『超次元ゾーン』は使わない方法で遊び方を書いていきます。

 

まず対戦相手とデッキ交換をし、良くシャッフルをします。

シャッフルを終えたら持ち主に戻します。

デッキが戻ってきたら、山札にデッキを置きます。

山札の上から5枚のカードを引き、シールドゾーンにセットします。※シールドゾーンにセットするときはカードの表を見てはいけないこと、裏返しでシールドにセットする。

シールドに置き終えたら、更に山札から5枚のカードを引きます。このカードが手札となります。※手札は対戦が始まってから見ましょう。

じゃんけんをして勝った人が先攻になります。

試合の流れ

 

自分のターンで、バトルゾーンとマナゾーンのカードをアンタップする。※アンタップとは縦のカードを横向きにすること。

自分の山札からカードを一枚引きます。

先攻の人は1ターン目だけドローができません。※ドローとは山札の上からカードを引くこと。

手札からカードを一枚選び、マナチャージをします。強いカードを使うときにはマナが必要になります。始めはマナを溜めるようにしましょう。

マナチャージを終えたら、カードを使うことができます。

必要なマナをタップして『クリーチャー』の召喚や『呪文』を唱えます。※タップとはカードを横向きに置くこと

◆攻撃をしよう◆

ここまで終えたら攻撃をしよう。

攻撃の仕方は、召喚酔いしていないカードをタップします。※召喚酔いとはバトルゾーンに出したばかりの『クリーチャー』は攻撃ができないこと

攻撃方法は相手プレイヤーのシールド、またはタップされている相手の『クリーチャー』のみになります。

この時、フィールドやアンタップされている相手の『クリーチャー』には攻撃ができないので注意しましょう。

攻撃を終えたら、自分のターンはそこでおしまいになります。ターン終了宣言をして、対戦相手にターンを渡しましょう。

 

これを繰り返していきます。

 

デュエマの勝利条件

 

デュエマのルールが分かったところで、次に覚えたいのがデュエマの勝利条件になります。

デュエマの勝利条件は二つあり、対戦相手にダイレクトアタックを決めることと、対戦相手の山札が0枚になることです。

ダイレクトアタックとは、シールドをすべてブレイクして対戦相手に直接攻撃を決めれば勝利となります。

 

公式動画や公式サイトで理解を深めよう

 

一番分かりやすいのは、対戦を観戦して覚えられたら楽だと思います。

ですが、そうもいかない場合は公式サイトや動画などで勉強をすると覚えやすいです。

それか、ルールを知っている人に教えてもらいながら試合を進めていくのも良いでしょう。

まずはカードの基礎から学んでいき、動画やサイトで勉強していきましょう!!

 

タカラトミー公式サイト デュエル・マスターズページ

デュエル・マスターズ公式サイト
子供から大人まで幅広い層に人気を誇るトレーディングカードゲーム「デュエル・マスターズ」の公式サイト。

 

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書いていて、とっても疲れましたw

分からないことを紹介するのは、頭が疲れますね(^^;

記事の始めに書いた『卍宣言』とは、そのカードの能力を使う言葉だそうです。

『革命チェンジ』とは、バトルゾーンにいる『クリーチャー』がそのカードの対象なら、革命チェンジと書いてある手札と交換ができることだそうです。

小学校五年生の息子でも楽しんで遊んでいるので、30代の私でもきっと覚えられると思うのですが・・・自信がない・・・( ´∀` )・・・

長い冬休みに入るので、息子とデュエマで遊んでみたいと思います☆

その様子も記事にしていける・・・かな?w

 

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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