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11/14は世界糖尿病デー!生活を見直し糖尿病を予防しよう

生活・健康

11/14は世界糖尿病デーです。

インスリンを発見したカナダの医師、バンディング医師の誕生日でもあります。

そこで、糖尿病についてまとめていくので、生活習慣を見直すきっかけにして頂けたら幸いです。

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糖尿病とは

糖尿病には1型と2型があります。

まず糖尿病とは、インスリンの働きが悪くなり血糖値が上昇してしまいます。

その原因によって、1型2と型を分けられています。

1型糖尿病

すい臓でインスリンを作っているβ細胞が破壊され、インスリンを出す力が弱くなってしまいます。

またはインスリンが出なくなります。

2型糖尿病

血液中のブドウ糖が正常より多くなります。

2型糖尿病は主に体質や遺伝、食生活や不規則な生活が原因です。

インスリン分泌の効き具合が低下し、その結果インスリンの作用不足を引き起こします。

糖尿病と食事

糖尿病と聞くと食事制限が辛そうな印象ですが、糖尿病の食事療法では食べてはいけないものはないと言われているそうです。

一日に必要なエネルギー量を理解し、バランスの良い食事を心掛けることが大切です。

糖尿病に罹患する前に食事を見直すことで、糖尿病予防に役立つでしょう。

糖尿病と診断されたら

糖尿病と診断されたら、喫煙及び飲酒は原則としてやめましょう。

体をよく動かし、運動を生活の中に取り入れることが大切です。

そして、定期的に体重を測りましょう。

一番大切なことは規則正しい生活を送ることと、バランスの良い食事をとることです。

糖尿病を予防するには?

ストレスと糖尿病には因果関係があります。

人間はストレスを受けると、血糖値が急激に上昇します。

ストレスをそのまま放置しておくと、高血糖になってしまったり、インスリンが充分に働かない状態が続く原因になります。

体を動かし、良く眠ることも大切です。

このように、食生活や生活習慣の改善以外にストレス対策を行うことで、糖尿病予防につながります。

定期的に健康診断を受けましょう

糖尿病は、健康診断の血液検査で発見することができます。

会社に勤務している方は年に一度健康診断を受けることができます。

自営業・専業主婦・学生の方は、地域で行われている健康診断やクリニックで行われている健康診断を受けましょう。

また、セルフチェックで行える糖尿病キットもあります。

健康診断に行けなかった人は、糖尿病キットでセルフチェックをしてみてはいかがでしょう。

糖尿病の初期症状

糖尿病の自覚症状(2型糖尿病の場合)は、初期の状態だと全く感じないこともあるそうです。

症状が現れたとしても進行は極めてゆっくりで、少しずつ現れます。

糖尿病の症状は、以下の通りです。

皮膚の乾燥
皮膚の痒み
疲労感
感染症によくかかる
手足の感覚の低下、またはチクチク刺すような痛み
目がかすむ
切り傷やその他怪我の治りが悪い
空腹感
喉の乾き
頻尿
男性の場合はED

紹介した症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

検査を受ける場合は糖尿病内科で検査を受けることが理想ですが、近くにない場合はかかりつけの内科や泌尿器科などでも検査を受けることができます。

その際は、事前に連絡をして確認することをお勧めします。

生活習慣を見直し糖尿病を予防しよう

糖尿病は生活習慣病です。

今から生活習慣を見直し、できることから始めていくことで充分に予防ができるでしょう。

現代社会はストレス社会とも言われ、過度の労働や睡眠不足などでストレスを溜めてしまう人も多くいます。

自分の時間をしっかりと確保し、何もしない日を作ったり趣味に没頭する時間を設けましょう。

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