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11/8はいい歯の日!!正しい歯磨きで虫歯知らずに!!

生活の知恵
ぱくたそ

11/8は、『いい(11)は(8)』の語呂合わせで、日本歯科医師会が制定した、いい歯の日です(^^)

普段使ってる歯ブラシ、歯茎の状態や歯の状態、口の大きさに合っていますか?

いい歯の日にちなんで、歯ブラシを見直してみてはいかがでしょうか。

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いい歯でいるために 歯ブラシの選び方

健やかな歯を保つためには、歯ブラシの選び方も重要です。

まずは、自身の歯の状態に合わせて歯ブラシのかたさを選びましょう。

歯ブラシのかたさの特徴を紹介していきますね。

ふつう
歯垢を落とすのにオススメです。
歯垢が気になる人はふつうの歯ブラシを選び、歯茎が傷つかないように優しく磨きあげましょう。
やわらかめ
歯茎が柔らかい、もしくは歯肉炎で出血しやすい人にオススメです。
歯ブラシで歯茎を傷つけないために、優しく磨き上げましょう。
かため
歯を磨くときに力を入れない方にオススメです。
力を入れずに、歯茎が傷つかないように磨きましょう。

歯ブラシの替え時

歯ブラシは、一ヶ月に一本のペースで交換しましょう。

歯ブラシの毛先が開いてきたり、ナイロン製の透明な歯ブラシが白く濁って見えるようになってきたら、取り替えのサインです。

歯ブラシを使用した後は水気をよく切り、清潔に保ちましょう。

いい歯を保つためには、歯ブラシの見直しも必要になりますよ。

今使っている歯ブラシの状態を把握し、古くなっていたら直ちに交換しましょう。

歯磨きの見直しをしよう!正しい歯磨きの仕方

いつも行う歯磨きだからこそ、見直しが必要です。

あまりにも力強く磨くと、歯茎が傷付いてしまいます。

歯の外側は歯と歯ブラシが垂直になるように立て、小刻みに磨いていきます。

30回程度が理想でしょう。

一番奥の歯は、歯ブラシの毛先を使って磨きます。

歯と歯の間には、歯間ブラシやデンタルフロスを使いましょう。

歯の間に食べカスや歯垢があると、虫歯の原因になってしまいます。

それだけでなく、歯槽膿漏や口臭の原因にもなりかねません。

定期的に歯間ブラシやデンタルフロスで、歯間のお手入れをしましょう。

また、定期的に歯医者へ行き歯の状態を知ることも大切です。

歯の定期健診を行っている自治体もあるので、お住まいの自治体で確認してみても良いでしょう。

歯ブラシのかたさも自身の歯の状態に合っているかを確認し、歯や歯茎に強い刺激を与えないようにしましょう。

毎日の歯磨きだからこそ、自身に合った歯ブラシを使いたいですよね。

11/8はいい歯の日なので、歯磨き週間を見直すいいきっかけになりますね。

いい歯の日以外でも毎日歯の状態を観察し、健康的な歯を目指していきましょう。

 

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